2015/01/28

放浪倶楽部で






粛々と放浪倶楽部活動を推進しているわけだけど
街に出ると
カタチある事実にたくさん会える

テレビやネットでは
バーチャルな世界は広がるかもしれないけど
カタチに触れる事はできない

いつもカタチにこだわりたい
自分の足で目で手で触れたものこそが
すべての事実だと信じている

変な例えだけど
スケジュールアプリは便利だけど
永遠に手帳を手放すつもりはない
という感覚に似ている

手帳には
自分の手で記した過去と今と未来が詰まっている
そこに偽りのない温もりを感じるのである

放浪倶楽部は
そんな温もりを再確認する活動なのかもしれない
(部員募集中)