2016/08/16

"HIGH TOUCH" @POST SKATEPARK 福島

福島県郡山市のPOST SKATEPARKで開催されたイベント
”HIGH TOUCH"へ行ってまいりました。

このイベントのゲストライダーとして、安田哲也氏とともに、10代の若きCREW "ThePEACE" がお呼ばれされたということで、私は運転手兼カメラマンということで便乗してまいりました。

今回のイベントは、POSTローカルである10代の若手(翼・カイト・セイマ)が中心となりディレクションするもので、その裏にはPOSTオーナーの吉田光廣氏や、プロライダーの安田哲也氏らが次世代へ何かを伝えようとしている想いがありました。

夜な夜なミーティングを繰り返し、様々な課題を乗り越えてこの日を迎えたようです。

郡山の若手が、神奈川から来た同世代をもてなす。
神奈川の若手はそこに何を感じ、どのように応えていくのか。
とても興味深いものがありました。

到着するやいなや猪苗代湖まで連れて行って頂きました。

なんとジェットスキーで引っ張られて吹っ飛ばされるという、素敵なアトラクションが用意されていました。
ジェットスキーを運転するのはセイマ。彼流のおもてなし。エンターテイナー。

ここから始まった2日間。
すべて彼らのディレクションです。






カオスな珍事映像も、いつかどこかで観れると思われます。





順調に映像もゲットできたようです。
佐川海斗がすごいの決めてました。
写真も抑えましたよ👍




スクール。
ThePEACEのメンバーも、それぞれが所属しているスポンサーショップで散々スクール講師をやって来ているわけですが、今日ばかりはThePEACEブランドのスクール。100%自分のスクール。
これまでの経験がどれだけ役に立ったのか実感したであろう瞬間。

コンテストのジャッジは、イケてるトリックをやったライダーにカードを渡していく方式。
これいいですよね。滑ってる方も見てる方も分かりやすいし、メイクした時の喜びも皆んなで分かち合える。

佐川海斗、傳田郁が所属するIFOからの協賛アイテムでIFO&ThePEACE賞を用意。
彼らが自分のスポンサーに協賛品の提供を依頼し持参したもの。
やるじゃないですか。




若手の企画に身を委ね、思いっきり楽しむ大人たち。


MCデビュー、飯田泰彦

安田哲也氏。
もうね、こっちがウルッときますわ。。。

安田哲也 & 高萩翼 & ThePEACE によるデモンストレーション。




ちゃんとストーリーもあって、かなり魅せてましたね。
いいデモでした👍👍👍

この日のためにThe PEACEのメンバーが製作したTシャツ。
デザイン〜シルクスクリーン作業まで全て彼らが行っている。
(作業場は飯田家の庭らしい)
こうやって、自分たちの価値を高めながら人の心に響くモノをお届けする。
そこにお金を払って頂く。
お金の作り方も覚えていかなくてはなりません。


偶然現れた輪派絵師団の佐川友星氏。
IFOのデッキグラフィック担当と、IFOのライダー。
ともに新しいことを生み出していく者同士。



高校3年生、飯田泰彦氏がこんなにしゃべれる子だとは知りませんでした(笑)
ThePEACEの歴史について語ってました。
どうやらコンビニのバイトが、彼のしゃべりのスキルアップに繋がっているようです。

やっぱり、ちゃんと想い入れがあるモノに対しては、自然とその人の言葉で勝手にしゃべれるんですね。
想いがあればシナリオなんていらない。

MCのムー氏。
なんと9年ぶりにPOSTへ来たそうです。
こうやって、この日をきっかけに、離れていた人たちがまた一つに繋がったということ。

彼の締めの言葉
「こうやって皆んなが集まれること、この場所を続けてくれていることに感謝。だからたくさんショップでお買い物してね。」的なニュアンスだったけど、すんごく大切な言葉だと思いました。



POST、素晴らしいショップ。素晴らしいコミュニティでした。
大きな愛のカケラを、次世代に渡すことができたのではないでしょうか。

セイマ、翼、カイト
素敵な2日間をありがとう。

この繋がりは、ここからがスタートですね。